2017.11.5 16:17

チャン・キムが逆転で3勝目 勇太は2位/国内男子

チャン・キムが逆転で3勝目 勇太は2位/国内男子

最終日、18番でバンカーショットを放つ池田勇太。通算5アンダーで2位=沖縄県PGMリゾート

最終日、18番でバンカーショットを放つ池田勇太。通算5アンダーで2位=沖縄県PGMリゾート【拡大】

 平和PGM選手権最終日(5日・沖縄県PGMリゾート=7005ヤード、パー71)2位から出たチャン・キム(米国)が1イーグル、3バーディー、3ボギーの69で回り通算6アンダー、278で逆転優勝した。今季、通算とも3勝目。賞金4000万円を加え、今季ランキングで首位に浮上した。

 1打差の2位は67をマークした昨季賞金王の池田勇太と首位スタートの宋永漢(韓国)。63と伸ばした宮本勝昌が通算3アンダーの5位に入った。宮里優作は1オーバーで12位、小平智は4オーバーで20位だった。(出場61選手=アマ1、晴れ、気温24・4度、北北東の風5・7メートル、観衆3123人)

チャン・キムの話「スタートの時点では3打差あったので、3位に入れればと思っていた。これまでの3勝で一番、タフな試合だった。それだけにとてもうれしい」

宋永漢(3打のリードを守れず2位)「重圧はあまりなかったが、大事なパットが入らなかった。これも勉強。こういう経験があって、また優勝があると思う」

宮里優作(最終日は69と伸ばして12位)「初日に出遅れたのが最後まで響いた。トップ10に入りたかったが難しかった」

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  • 最終日、18番でウイニングパットを決め笑顔のチャン・キム=沖縄県PGMリゾート
  • 最終日、ホールアウトする池田勇太。通算5アンダーで2位=沖縄県PGMリゾート
  • 最終日、18番でバーディーパットを外した池田勇太。通算5アンダーで2位=沖縄県PGMリゾート
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