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マークセン、2戦残して2年連続賞金王!獲得賞金6895万円超/国内シニア

マークセン、2戦残して2年連続賞金王!獲得賞金6895万円超/国内シニア

優勝し、2年連続賞金王を手にしたマークセン(右)。愛息のアイスさん(左)のサポートにも助けられた (撮影・稲垣博昭)

優勝し、2年連続賞金王を手にしたマークセン(右)。愛息のアイスさん(左)のサポートにも助けられた (撮影・稲垣博昭)【拡大】

 富士フイルム・シニア選手権最終日(4日、千葉県・ザ・カントリークラブ・ジャパン=7174ヤード、パー72)首位に1打差の2位から出たプラヤド・マークセン(51)=タイ=が5バーディー、ボギーなしの67をマーク。通算11アンダーで逆転優勝し、今季4勝目を飾った。2戦を残し、マークセンは今季獲得賞金を6895万4791円として自身が持つツアー最多記録を更新し、2季連続の賞金王に決まった。トップから出た崎山武志(54)=アビバHD=は通算9アンダーの2位に終わった。

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