2017.11.4 17:05

宋永漢が首位浮上 手嶋は5位/国内男子

宋永漢が首位浮上 手嶋は5位/国内男子

第3日、通算7アンダーで首位に浮上した宋永漢=沖縄県PGMリゾート

第3日、通算7アンダーで首位に浮上した宋永漢=沖縄県PGMリゾート【拡大】

 平和PGM選手権第3日(4日・沖縄県PGMリゾート=7005ヤード、パー71)宋永漢(韓国)が4バーディー、2ボギーの69で回り、通算7アンダーの206で首位に浮上した。3打差の2位にチャン・キム(米国)、さらに1打差の3位はスンス・ハン(米国)と朴相賢(韓国)で、海外勢が上位を占めた。

 通算2アンダーの5位に手嶋多一がつけ、1アンダーの6位に昨季賞金王の池田勇太と賞金ランキングトップの小平智が続いた。地元沖縄出身の宮里優作は3オーバーの16位。(出場61選手=アマ1、曇り、気温21・9度、北北東の風9・8メートル、観衆2002人)

宋永漢(ただ一人アンダーパーで回り、3打差をつけて首位)「最終日も一打に集中して頑張る。優勝は運もあるので、考えないでやりたい」

手嶋多一(76と落とすも日本勢トップの5位)「できれば3、4アンダーで回りたかった。(最終日は)辛抱強くやれば上位にいけると思う。諦めず頑張りたい」

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  • 第3日、18番でラインを読む小平智。通算1アンダーで6位=沖縄県PGMリゾート
  • 第3日、通算2アンダーで5位の手嶋多一=沖縄県PGMリゾート
  • 第3日、通算1アンダーで6位の小平智=沖縄県PGMリゾート
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