2017.11.4 05:02

崎山、単独首位に浮上!5連続バーディーに「ご褒美が来た」/国内シニア

崎山、単独首位に浮上!5連続バーディーに「ご褒美が来た」/国内シニア

今季初勝利を視野に捉えた崎山武志(PGA提供)

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 富士フイルム・シニア選手権第2日(3日、千葉・ザ・カントリークラブ・ジャパン=7174ヤード、パー72)首位に2打差の5位から出た崎山武志(54)=アビバHD=が6バーディー、2ボギーの68で回り、通算7アンダーで単独首位に浮上。今季初優勝に一歩前進した。6打差の30位から出た2年連続賞金王を目指すプラヤド・マークセン(51)=タイ=が65とスコアを伸ばし、通算6アンダーでグレゴリー・マイヤー(56)=米国=と2位に並んだ。

 2年連続賞金ランク2位の崎山が5連続バーディー。今季初めて首位で最終日を迎える。

 「我慢していたら5連続のご褒美が来た。トップにいられるのは気持ちいい」

 スコアを1つ落として迎えた12番(パー4)から、怒涛(どとう)のバーディーラッシュだ。「ラインも読めていたし、タッチも良かった」。16番(パー4)でピンそば3メートルを沈め、首位に立った。

 今年5月に腰を痛め、満身創痍(そうい)で試合に臨んでいた。練習を避けながら調整し、先週から練習に復帰。腰の状態も回復し、本来の調子が戻ってきた。「冷静にできればいい」。今季初勝利へ、静かに闘志を燃やした。

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