2017.11.3 18:05

鈴木愛、バーディー量産で手応え「最後に勝った頃のようなショット戻ってきた」/国内女子

鈴木愛、バーディー量産で手応え「最後に勝った頃のようなショット戻ってきた」/国内女子

18番 バーディーパットを沈め、ガッツポーズする鈴木愛=茨城・太平洋C美野里C(撮影・戸加里真司)

18番 バーディーパットを沈め、ガッツポーズする鈴木愛=茨城・太平洋C美野里C(撮影・戸加里真司) 【拡大】

 TOTOジャパンクラシック第1日(3日、茨城・太平洋クラブ美野里=6608ヤード、パー72)日米両ツアーを兼ねた大会。6バーディー、ボギーなしで回った18歳の畑岡奈紗、鈴木愛、藤田さいき、昨年優勝のフォン・シャンシャン(中国)ら7人が66で首位に並んだ。

 賞金ランキング2位の鈴木が9バーディー(3ボギー)を奪った。17ホールでパーオンし「最後に勝った(6月の)アース・モンダミン・カップの頃のようなショットが戻ってきた」と手応えをつかんだ様子だ。

 4、5番は3パットでボギーとしたが、その後は距離感が合った。9番で4メートルのチャンスを沈め、似た距離の好機を11、13、14番とものにした。17番も伸ばして迎えた18番は7メートルをねじ込み、後半だけで5アンダー。「ミドルパットがよく入った。かなり自信になった」と声を弾ませた。

 勝てば来季の米ツアー出場権が得られる。海外挑戦の意欲はあるが「まずは賞金女王」と大詰めの国内の戦いに集中している。

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