2017.11.3 16:41

畑岡奈紗、鈴木愛ら7人が首位/国内女子

畑岡奈紗、鈴木愛ら7人が首位/国内女子

特集:
畑岡奈紗
16番H、ロングパットが入り笑顔の畑岡奈紗=茨城・太平洋C美野里C(撮影・戸加里真司)

16番H、ロングパットが入り笑顔の畑岡奈紗=茨城・太平洋C美野里C(撮影・戸加里真司)【拡大】

 TOTOジャパンクラシック第1日(3日、茨城・太平洋クラブ美野里=6608ヤード、パー72)日米両ツアーを兼ねた大会。6バーディー、ボギーなしで回った18歳の畑岡奈紗、鈴木愛、藤田さいき、昨年優勝のフォン・シャンシャン(中国)ら7人が66で首位に並んだ。

 1打差の8位にエビアン選手権覇者のアンナ・ノードクイスト(スウェーデン)ら3人。68の11位に渡辺彩香、西山ゆかり、藤本麻子、世界ランキング1位の柳簫然(韓国)、リディア・コ(ニュージーランド)ら13人が並ぶ混戦となった。(賞金総額150万ドル、優勝22万5000ドル、出場77選手、晴れ、気温20・5度、東の風1・3メートル、観客5607人)

藤田さいき(7バーディー、1ボギーで首位)「久々にこんなにバーディーを取った。ショットが安定していて、パットもそれなりに良かった」

渡辺彩香(68で11位)「ボギーなしは本当に久しぶり。ほぼピンチはなかった。ピンを狙って積極的にいけた」

フォン・シャンシャン(前回覇者が首位発進)「日本のファンは親切で名前を呼んで応援してくれる。いいスコアを出さないと、と思って頑張った」

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  • 3番でティーショットを放つ藤田さいき。6アンダーで首位=太平洋クラブ美野里
  • 2番でラインを読む藤田さいき。6アンダーで首位=太平洋クラブ美野里
  • 18番バーディーパットを沈め、ガッツポーズする鈴木愛=茨城・太平洋C美野里C(撮影・戸加里真司)
  • 1番でティーショットを放つ藤本麻子。4アンダーで11位=太平洋クラブ美野里
  • 1番でティーショットを放つ渡辺彩香。4アンダーで11位=太平洋クラブ美野里
  • 1番でティーショットを放つ西山ゆかり。4アンダーで11位=太平洋クラブ美野里
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