2017.11.3 18:07

朴相賢が首位、2位に手嶋が続く/国内男子

朴相賢が首位、2位に手嶋が続く/国内男子

通算8アンダーで首位に立った朴相賢=沖縄県PGMリゾート

通算8アンダーで首位に立った朴相賢=沖縄県PGMリゾート【拡大】

 平和PGM選手権第2日(3日、沖縄県PGMリゾート=7005ヤード、パー71)朴相賢(韓国)がボギーなしの1イーグル、3バーディーの66で回り、通算8アンダーの134で首位に立った。1打差の2位に手嶋多一が続いた。

 通算6アンダーの3位に昨季賞金王の池田勇太、5アンダーの4位にチャン・キム(米国)と宋永漢(韓国)がつけた。賞金ランキングトップの小平智は2アンダーの16位。3オーバーまでの61人が決勝ラウンドに進み、石川遼は11オーバーの98位で4週連続の予選落ちとなった。(出場107選手=アマ6、晴れ、気温26.4度、東南東の風3.0メートル、観衆2273人)

宮里優作(68と巻き返して23位に浮上)「最低限伸ばせたのは良かったが、もう少しいけたかなという感じはある」

朴相賢(66で首位に浮上)「グリーンが軟らかくてバーディーチャンスにつきやすい1日だった。調子が上がってきているので頑張りたい」

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  • 8番でティーショットを放つ手嶋多一。通算7アンダーで2位となった=沖縄県PGMリゾート
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