2017.10.29 15:57

初日出遅れた大西、徐々に盛り返し日本勢最高位「今年はまずまずできた」

初日出遅れた大西、徐々に盛り返し日本勢最高位「今年はまずまずできた」

最終ラウンドを終え、記念撮影する(左から)塚本岳、丸山奨王、大西魁斗=ウェリントン(共同)

最終ラウンドを終え、記念撮影する(左から)塚本岳、丸山奨王、大西魁斗=ウェリントン(共同)【拡大】

 男子ゴルフのアジア・パシフィック・アマチュア選手権は29日、ニュージーランドのロイヤルウェリントンGC(6845ヤード、パー71)で最終ラウンドが行われ、19位で出た大西魁斗が68をマークし通算1アンダー、283の15位で日本勢最上位となった。

 初日70位と出遅れた大西が徐々に盛り返し、日本勢最高の15位で大会を終えた。最終日の前半は2メートル以内つける好ショットを連発し、9ホールで5バーディーを奪った。昨年大会の21位から順位を上げ「昨年は歯が立たなかった。今年はまずまずできた」と手応えを語った。

 9歳で渡米し、現在は南カリフォルニア大で学ぶ。来年の出場にも意欲十分で「まだ伸びしろがありそうなゴルフだった。来年は優勝争いをしたい」と威勢が良かった。(共同)

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