2017.10.29 16:15

高3コンビ最後に収穫 植木「アイアンでチャンスをつくれた。いい経験になった」

高3コンビ最後に収穫 植木「アイアンでチャンスをつくれた。いい経験になった」

最終ラウンドを終え、記念撮影する植木祥多(左)と杉原大河=ウェリントン(共同)

最終ラウンドを終え、記念撮影する植木祥多(左)と杉原大河=ウェリントン(共同)【拡大】

 男子ゴルフのアジア・パシフィック・アマチュア選手権は29日、ニュージーランドのロイヤルウェリントンGC(6845ヤード、パー71)で最終ラウンドが行われ、植木祥多は2オーバーの24位、杉原大河は5オーバーの35位に終わった。

 ともに高校3年の植木(埼玉栄高)と杉原(徳島・生光学園高)は最終日に収穫を得た。

 植木は6バーディー、1ダブルボギーの好プレー。「アイアンでチャンスをつくれた。いい経験になった。でもトップとは10打差以上もある。この大会で2連覇した松山(英樹)さんは本当にすごい」と話した。

 飛距離自慢の杉原は355ヤードの17番(パー4)で、ティーショットを約330ヤード飛ばし簡単にバーディーを奪うなど69をマークした。「また来年チャレンジしたい。優勝争いをできるように自分を磨いていきたい」と目を輝かせた。(共同)

今、あなたにオススメ
Recommended by
  1. サンスポ
  2. ゴルフ
  3. 国内その他
  4. 高3コンビ最後に収穫 植木「アイアンでチャンスをつくれた。いい経験になった」