2017.10.28 18:53

松山、ショット大荒れで後半に失速「いいところもあれば、悪いところも…」/米男子

松山、ショット大荒れで後半に失速「いいところもあれば、悪いところも…」/米男子

特集:
松山英樹
第3ラウンド、ホールアウトし、パターを投げる松山英樹。通算4オーバーで60位=シェシャン国際GC(共同)

第3ラウンド、ホールアウトし、パターを投げる松山英樹。通算4オーバーで60位=シェシャン国際GC(共同)【拡大】

 男子ゴルフの世界選手権シリーズで米、欧州ツアーを兼ねるHSBCチャンピオンズは28日、上海のシェシャン国際GC(パー72)で第3ラウンドが行われ、69で回った片岡大育が通算4アンダー、212で21位に浮上した。松山英樹は1イーグル、3バーディー、1ボギー、2ダブルボギーの72と伸ばせず4オーバーで60位。

 松山は後半に失速してパープレーに終わった。18番(パー5)で2オンに成功してイーグルを奪うなど、前半だけで五つスコアを伸ばしたが、その後は8番でティーショットがOBになるなど生命線のショットが大荒れだった。「いいところもあれば、悪いところもあるという感じ」と淡々と話した。

 日々の練習だけでなく、今大会に入ってからパターを含めて14本のクラブのうち大半を、新しいものやスペアに替えるなど、復調に向けて試行錯誤している。「少しずついい方向に向かうようにしたいなと思う。今年最後の米ツアー(でのプレー)なので、いい形で終わることができれば」と前向きな言葉を絞り出した。(共同)

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  • 第3ラウンド、15番で第2打を放つ松山英樹。通算4オーバーで60位=シェシャン国際GC(共同)
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