2017.10.28 18:25

片岡21位浮上、松山60位 今平はスタート時間に遅れて失格/米男子

片岡21位浮上、松山60位 今平はスタート時間に遅れて失格/米男子

特集:
松山英樹
第3ラウンド、12番でバンカーショットを放つ片岡大育。通算4アンダーで21位=シェシャン国際GC(共同)

第3ラウンド、12番でバンカーショットを放つ片岡大育。通算4アンダーで21位=シェシャン国際GC(共同)【拡大】

 男子ゴルフの世界選手権シリーズで米、欧州ツアーを兼ねるHSBCチャンピオンズは28日、上海のシェシャン国際GC(パー72)で第3ラウンドが行われ、69で回った片岡大育が通算4アンダー、212で21位に浮上した。松山英樹は1イーグル、3バーディー、1ボギー、2ダブルボギーの72と伸ばせず4オーバーで60位。

 谷原秀人は74で通算イーブンパーの41位。今平周吾はスタート時間に遅れて失格となった。

 世界ランキング1位のダスティン・ジョンソンが68で回って通算17アンダーに伸ばし、6打差2位にブルックス・ケプカ(ともに米国)がつけた。

松山英樹の話「いいところもあれば、悪いところもあるという感じ。スコアにはつながらなかったが、少しずついい方向に向かうようにしたいなと思う。今年最後の米ツアー(出場)なので、いい形で終わることができれば」

片岡大育の話「3アンダーで回ることができたのはすごくうれしい。いいゴルフができたと思う。ショットの調子自体はいい。ボールに集中することができた」

谷原秀人の話「ショットの感触は全体的に悪くなかったが、風のジャッジが全然できなかった。縦の距離が合わなかった。パットは一日中悪かったので疲れた」

リーダーボードへ

  • 第3ラウンド、4番でアプローチショットを放つ谷原秀人。通算イーブンパーの41位=シェシャン国際GC(共同)
  • 第3ラウンド、ホールアウトし、パターを投げる松山英樹。通算4オーバーで60位=シェシャン国際GC(共同)
  • 第3ラウンド、15番で第2打を放つ松山英樹。通算4オーバーで60位=シェシャン国際GC(共同)
今、あなたにオススメ
Recommended by
  1. サンスポ
  2. ゴルフ
  3. 米男子
  4. 片岡21位浮上、松山60位 今平はスタート時間に遅れて失格/米男子