2017.10.28 05:03

松山、連日の74で怒り爆発…連覇厳しい17打差/米男子

松山、連日の74で怒り爆発…連覇厳しい17打差/米男子

特集:
松山英樹
波に乗れない松山は14番でボギーをたたき、思わず顔をしかめた (共同)

波に乗れない松山は14番でボギーをたたき、思わず顔をしかめた (共同)【拡大】

 HSBCチャンピオンズ第2日(27日、上海・シェシャン国際GC=7261ヤード、パー72)前年覇者の松山英樹(25)=LEXUS=は、首位に10打差の67位から出て連日の74で回り、通算4オーバーの66位となった。ダスティン・ジョンソン(33)=米国=が63をマークして通算13アンダーで首位に立った。この大会は予選落ちがない。

 松山はショット、パットともにかみ合わず、連日のオーバーパーとなる74で首位に17打差。連覇に黄色信号だ。14番(パー5)では第3打をピンそば1メートルにつけたが3パットでボギー。ボールを拾い上げるとグリーン右にある池に投げ込み、怒りをぶつけた。「大変だった。目指すところがないくらいに悪い。練習するしかない」と肩を落とした。

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  • 第2ラウンド、12番でティーショットを放つ松山英樹。通算4オーバーの66位=●(=全の王が示)山国際GC(共同)
  • 第2ラウンド、14番でバンカーショットを放つ松山英樹。通算4オーバーの66位=●(=全の王が示)山国際GC(共同)
  • 第2ラウンド、10番で林の中から第3打を放ち、コースに戻る松山英樹。通算4オーバーの66位=●(=全の王が示)山国際GC(共同)
  • 第2ラウンド、18番のバンカーでボールが重なり、苦笑いを浮かべる松山英樹(右)とジョン・ラーム。下は松山のボール(左)とラームのボールが重なっている=●(=全の王が示)山国際GC(共同)
  • 第2ラウンド、13番でラフから第2打を放つダスティン・ジョンソン。通算13アンダーで首位に浮上=●(=全の王が示)山国際GC(共同)
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