2017.10.27 18:17

昨年大会覇者の松山は連日の74…66位、谷原が29位に浮上/米男子

昨年大会覇者の松山は連日の74…66位、谷原が29位に浮上/米男子

特集:
松山英樹
第2ラウンド、10番で林の中から第3打を放ち、コースに戻る松山英樹。通算4オーバーの66位=●(=全の王が示)山国際GC(共同)

第2ラウンド、10番で林の中から第3打を放ち、コースに戻る松山英樹。通算4オーバーの66位=●(=全の王が示)山国際GC(共同)【拡大】

 男子ゴルフの世界選手権シリーズで米、欧州ツアーを兼ねるHSBCチャンピオンズは27日、上海のシェシャン国際GC(パー72)で第2ラウンドが行われ、昨年大会覇者の松山英樹は連日の74で通算4オーバー、148の66位となった。首位とは17打差。70で回った谷原秀人が2アンダーの29位に上がった。

 片岡大育は72で通算1アンダーの38位、今平周吾は79と崩れて7オーバーの74位。世界ランキング1位のダスティン・ジョンソンが63をマークして13アンダーで首位に浮上し、1打差の2位にブルックス・ケプカ(ともに米国)が続いた。(共同)

松山英樹の話「大変だった。これだけ悪いとスコアがどうのこうのではない。少しでもいいものが出るように練習するしかない」

谷原秀人の話「もう少しショットとパットがかみ合わないといいスコアは出ない。そこを目指したい。アンダーパーで回れたのは良かった」

片岡大育の話「いいところと悪いところの両方があったが、全体としてはいいショットが打てている。今のところは自分のゴルフができていると思う」

今平周吾の話「ショットもパットも良くなかった。ここまで打ってしまうとなかなか立て直すのは難しい。(残り2日間は)悪いところを修正できれば」

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  • 第2ラウンド、18番のバンカーでボールが重なり、苦笑いを浮かべる松山英樹(右)とジョン・ラーム。下は松山のボール(左)とラームのボールが重なっている=●(=全の王が示)山国際GC(共同)
  • 第2ラウンド、14番でバンカーショットを放つ松山英樹。通算4オーバーの66位=●(=全の王が示)山国際GC(共同)
  • 第2ラウンド、12番でティーショットを放つ松山英樹。通算4オーバーの66位=●(=全の王が示)山国際GC(共同)
  • 第2ラウンド、12番でアプローチショットを放つ片岡大育。通算1アンダーの38位=●(=全の王が示)山国際GC(共同)
  • 第2ラウンド、10番でティーショットを放つ谷原秀人。通算2アンダーの29位=●(=全の王が示)山国際GC(共同)
  • 第2ラウンド、13番でラフから第2打を放つダスティン・ジョンソン。通算13アンダーで首位に浮上=●(=全の王が示)山国際GC(共同)
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