2017.10.26 19:33

片岡は及第点つける「今のところはこれでOK」/米男子

片岡は及第点つける「今のところはこれでOK」/米男子

1番、ティーショットを放つ片岡大育。1アンダーで31位=●(=全の王が示)山国際GC(共同)

1番、ティーショットを放つ片岡大育。1アンダーで31位=●(=全の王が示)山国際GC(共同)【拡大】

 男子ゴルフの世界選手権シリーズで米、欧州ツアーを兼ねるHSBCチャンピオンズは26日、上海のシェシャン国際GC(パー72)で第1ラウンドが行われ、昨年大会覇者の松山英樹は3バーディー、2ボギー、1トリプルボギーの74で首位と10打差の67位と大きく出遅れた。71で回った片岡大育が31位につけ、谷原秀人と今平周吾は72の48位発進。

 世界選手権シリーズ初出場の片岡は2バーディー、1ボギーの71で31位と実力者ぞろいの中でまずまずのスタートを切った。「自分的にはいいプレーができた。今のところはこれでOK」と及第点をつけた。

 ティーショットの飛距離で同組の選手に「平均で40ヤードくらい置いていかれた」というが、持ち前の精度の高いショットと寄せでカバーしてスコアをまとめた。「頑張れば1日で5アンダーくらい出せそう。第2ラウンド以降もしっかりアンダーパーで回れるように頑張りたい」と表情は明るかった。(共同)

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