2017.10.26 18:00

松山、74で67位と出遅れ…「最初から最後までパットは良くなかった」/米男子

松山、74で67位と出遅れ…「最初から最後までパットは良くなかった」/米男子

特集:
松山英樹
第1ラウンド、14番でティーショットを放つ松山英樹。2オーバーで67位=●(=全の王が示)山国際GC(共同)

第1ラウンド、14番でティーショットを放つ松山英樹。2オーバーで67位=●(=全の王が示)山国際GC(共同)【拡大】

 男子ゴルフの世界選手権シリーズで米、欧州ツアーを兼ねるHSBCチャンピオンズは26日、上海のシェシャン国際GC(パー72)で第1ラウンドが行われ、昨年大会覇者の松山英樹は3バーディー、2ボギー、1トリプルボギーの74で首位と10打差の67位と大きく出遅れた。

 71で回った片岡大育が31位につけ、谷原秀人と今平周吾は72の48位発進。全米オープン選手権覇者のブルックス・ケプカ(米国)が64をマークしてトップに立ち、1打差の2位にギャビン・グリーン(マレーシア)とキラデク・アフィバーンラト(タイ)が続いた。

 78選手が出場し、予選落ちなしで争われる。(共同)

松山英樹の話「最初から最後までパットは良くなかった。ショットもうまく打てなかった部分が多いので、こういうスコアになっても仕方ない。何で曲がるんだろうなという感じでやっていた。少し残念な結果。(残り3日間は)少しでもバーディーを多く取れるように頑張りたい」

谷原秀人の話「思うようなスイングができないので、スコアをまとめるのが大変だった。グリーン周りは(いいプレーが)できているが、長い距離のショットの感触が悪い。ティーショットさえうまく打てれば、もう少しいいスコアが出るかなと思う」

片岡大育の話「自分的にはいいプレーができた。最後(18番)に3パットをしてしまったので、それだけ悔しい。しっかりアンダーパーで回れるように頑張りたい」

今平周吾の話「前半はいい感じでできていたが、後半はティーショットがぶれてしまった。バーディーを取りたいという気持ちが強く、ドライバーショットに飛距離を求め過ぎて正確性がなくなった」

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  • 第1ラウンド、14番でバーディーパットを外し、顔をしかめる松山英樹。2オーバーで67位=●(=全の王が示)山国際GC(共同)
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