2017.10.25 20:09

香川、首位も表情さえず 三木「ショットが0点に近い出来」

香川、首位も表情さえず 三木「ショットが0点に近い出来」

 第35回全国都道府県対抗アマチュアゴルフ選手権JA共済CUP(全国新聞社事業協議会主催、日本ゴルフ協会、九州ゴルフ連盟、宮崎県ゴルフ協会、宮崎県、宮崎市後援、JA共済連特別協賛、富士通、NEC協賛)は25日、宮崎市のUMKCC(7039ヤード、パー72)で都道府県代表48チーム(宮崎は2チーム)が参加して第1ラウンドが行われ、3人のスコアで争う団体は2年ぶり4度目の優勝を狙う香川が222で首位に立った。

 前々回優勝メンバーで固めた香川が初日からリードを奪った。小峰こそOBがあるなど78をたたいたが、谷本と三木はともに3バーディー、3ボギーで個人戦でも2位の72をマーク。「負けられない」と話していた通りの実力を示した。

 だがラウンド後の3人の表情はもう一つさえない。いずれも過去に個人戦で優勝経験がある実力者。谷本はインから2連続ボギーの出だしで「バンカーのアゴや木の枝が邪魔になった。72は最低限のライン」と不満そうだった。三木は「ショットが0点に近い出来。なかなか修正できなかった」と反省しきり。小峰を含め「あした(26日)は取り返す」と納得できる好スコアを誓っていた。

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