2017.10.25 18:38

最年長の柳沼、パワー不足でバーディー奪えず「同組メンバーに50~60ヤードも置いていかれた」

最年長の柳沼、パワー不足でバーディー奪えず「同組メンバーに50~60ヤードも置いていかれた」

 第35回全国都道府県対抗アマチュアゴルフ選手権JA共済CUP(全国新聞社事業協議会主催、日本ゴルフ協会、九州ゴルフ連盟、宮崎県ゴルフ協会、宮崎県、宮崎市後援、JA共済連特別協賛、富士通、NEC協賛)は25日、宮崎市のUMKCC(7039ヤード、パー72)で都道府県代表48チーム(宮崎は2チーム)が参加して第1ラウンドが行われ、3人のスコアで争う団体は2年ぶり4度目の優勝を狙う香川が222で首位に立った。

 今大会最年長の柳沼(福島)はバーディーを奪えず、6ボギーで144人中48位のスタートとなった。郡山市内の保育園で理事長を務める66歳。「ここは距離が長くてドライバーが230ヤードの自分には苦しい。同組メンバーに50~60ヤードも置いていかれた」とパワー不足を嘆いた。

 9番(パー4)では残り210ヤードの第2打を3番ウッドでピンまで50センチに寄せる巧打を放ったが、バーディーパットを惜しくも外した。「最終日は今日より何とか縮めたい」と話した。

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