2017.10.25 18:36

40歳の山中、会心のゴルフで首位発進「風が吹かなかったし、パットも調子が良くて」

40歳の山中、会心のゴルフで首位発進「風が吹かなかったし、パットも調子が良くて」

人で首位発進した富山の山中敏靖=UMKCC

人で首位発進した富山の山中敏靖=UMKCC【拡大】

 第35回全国都道府県対抗アマチュアゴルフ選手権JA共済CUP(全国新聞社事業協議会主催、日本ゴルフ協会、九州ゴルフ連盟、宮崎県ゴルフ協会、宮崎県、宮崎市後援、JA共済連特別協賛、富士通、NEC協賛)は25日、宮崎市のUMKCC(7039ヤード、パー72)で都道府県代表48チーム(宮崎は2チーム)が参加して第1ラウンドが行われ、個人は富山の山中敏靖が70でリードし、2打差の2位に香川の谷本伊知郎と三木一外、静岡の松浦安洋、東京の勝田兵吉がつけた。

 40歳の山中が、唯一のアンダーパーとなる70をマークした。パー5の10番で2オンに成功し、8メートルを入れてイーグルを奪ったほか3バーディー、3ボギー。「風が吹かなかったし、パットも調子が良くて」と、かみ合ったプレーに会心の笑みを浮かべた。

 富山では練習場を経営し、腕を磨く環境は抜群。この大会で個人戦の自己ベストは2年前の4位。「今回はそれを更新したい。同じチームの2人は初出場なので、引っ張っていくことも大事」と目標を語った。

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