2017.10.20 11:30(1/2ページ)

【乾坤一筆】中&長尺パター派がツアーで快進撃

【乾坤一筆】

中&長尺パター派がツアーで快進撃

特集:
ベテラン記者コラム・乾坤一筆

 男子ゴルフのシニアツアーで中、長尺パター派が復活の兆しを見せている。クラブを体の一部に固定して打つアンカーリング打法が2016年に禁止となり、通常のパターに移行していた選手が封印してきた中尺や長尺を再び手にしている。

 その効果といえるだろうか。今季シニアツアー14試合のうち、中尺派の室田淳(62)=長寿の里=が2勝、長尺派は米山剛(52)=ヨネックス=が2勝、加瀬秀樹(57)=アイテック=と金鐘徳(56)=韓国=が各1勝と計6勝を挙げている。

 長尺派は以前のようにグリップエンドを胸に当てて支点にしては打てないので、体から離した左手を支点にして右手を使うか、肩ごと動かす。グリップの握り方、スタンスも人それぞれだ。

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