2017.10.13 17:24

鈴木愛、笠りつ子ら4人が首位 16歳アマ安田祐香は13位/国内女子

鈴木愛、笠りつ子ら4人が首位 16歳アマ安田祐香は13位/国内女子

17番でバーディーパットを沈め、キャディーとグータッチする鈴木愛=東急セブンハンドレッドクラブ(撮影・戸加里真司)

17番でバーディーパットを沈め、キャディーとグータッチする鈴木愛=東急セブンハンドレッドクラブ(撮影・戸加里真司)【拡大】

 富士通レディース第1日(13日、千葉・東急セブンハンドレッド=6662ヤード、パー72)今季2勝で賞金ランキング2位の鈴木愛が67をマークし、笠りつ子、ささきしょうこ、賞金3位のイ・ミニョン(韓国)とともに首位発進した。柏原明日架とテレサ・ルー(台湾)が1打差の5位。

 6月の日本女子アマチュア選手権を制した16歳の安田祐香(兵庫・滝川二高)は71で13位につけた。前週優勝の吉田弓美子は72で24位。(賞金総額8000万円、優勝1440万円、出場96選手=アマ6、雨、気温16・2度、北北東の風2・4メートル、観衆1190人)

笠りつ子(7バーディー、2ボギーで首位)「最初にボギーが来たが、しっかりと気持ちを切り替えられた。パットの転がりが良くて、この感覚を忘れないようにしたい」

イ・ミニョン(首位発進に)「パットが良かった。プロアマ戦で(日本女子プロ協会の)小林会長と回って、パットのテンポなどが勉強になった」

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  • ティーショットを放つ鈴木愛=東急セブンハンドレッドクラブ(撮影・戸加里真司)
  • 18番でパーパットを沈め、ボールを手にする鈴木愛=東急セブンハンドレッドクラブ(撮影・戸加里真司)
  • キム・ハヌル(手前)と同組でプレーし、ホールアウトした鈴木愛=東急セブンハンドレッドクラブ(撮影・戸加里真司)
  • ティーショットを放ち、ボールの行方を見つめる鈴木愛=東急セブンハンドレッドクラブ(撮影・戸加里真司)
  • 第1日、5アンダーで首位の鈴木愛=東急セブンハンドレッド
  • 第1日、5アンダーで首位の鈴木愛=東急セブンハンドレッド
  • ティーショットを放つ笠りつ子=東急セブンハンドレッドクラブ(撮影・戸加里真司)
  • ラインをよむ笠りつ子=東急セブンハンドレッドクラブ(撮影・戸加里真司)
  • ティーショットを放ち、傘を手にする笠りつ子=東急セブンハンドレッドクラブ(撮影・戸加里真司)
  • 16番、セカンドショットを放つ笠りつ子=東急セブンハンドレッドクラブ(撮影・戸加里真司)
  • 16番でバーディーパットを沈め、次ホールへ向かう笠りつ子=東急セブンハンドレッドクラブ(撮影・戸加里真司)
  • 16番で第3打を放つ笠りつ子=東急セブンハンドレッドクラブ(撮影・戸加里真司)
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