2017.10.13 18:36

孔明、1番で波に乗る! 好パット連発に「たまたま良かった」/国内男子

孔明、1番で波に乗る! 好パット連発に「たまたま良かった」/国内男子

第2日、通算3アンダーで6位の小田孔明=岐阜関CC

第2日、通算3アンダーで6位の小田孔明=岐阜関CC【拡大】

 日本オープン選手権第2日(13日、岐阜・岐阜関CC東C=7180ヤード、パー70)2014年大会覇者で昨季賞金王の池田勇太が6バーディー、2ボギーの66をマークし、通算7アンダーの133で首位に浮上した。3打差の2位に藤本佳則、竹谷佳孝、浅地洋佑、朴相賢(韓国)が並んだ。 通算3アンダーの6位に15年大会優勝の小平智や小田孔明、稲森佑貴ら8人。

 小田孔がこの日のベストスコアに並ぶ66で回り、6位につけた。1番で「ラッキーだった」という約14メートルのパーパットが入って波に乗ると、グリーン上で躍動して好パットを連発。「たまたま良かった。耐えながらもチャンスについたところでバーディーが取れた」と破顔一笑だった。

 2014年に2勝を挙げて賞金王に輝いて以降は不振で勝利から遠ざかっている。「優勝したいとか言えるレベルじゃないけど頑張らないと」と気合を入れ直した。

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