2017.10.13 18:11

遼は9オーバー97位で予選落ち…勇太が首位浮上/国内男子

遼は9オーバー97位で予選落ち…勇太が首位浮上/国内男子

特集:
石川遼
第2日、ホールアウトし、引き揚げる石川遼。通算9オーバーの97位で予選落ちした=岐阜関CC

第2日、ホールアウトし、引き揚げる石川遼。通算9オーバーの97位で予選落ちした=岐阜関CC【拡大】

 日本オープン選手権第2日(13日、岐阜・岐阜関CC東C=7180ヤード、パー70)2014年大会覇者で昨季賞金王の池田勇太が6バーディー、2ボギーの66をマークし、通算7アンダーの133で首位に浮上した。3打差の2位に藤本佳則、竹谷佳孝、浅地洋佑、朴相賢(韓国)が並んだ。

 通算3アンダーの6位に15年大会優勝の小平智や小田孔明、稲森佑貴ら8人。賞金ランキングトップの宮里優作は1オーバーの38位となった。

 通算3オーバーまでの63人が決勝ラウンドに進出。77と崩れた石川遼は9オーバーの97位で予選落ちした。(出場117選手=アマ8、雨のち曇り、気温18・6度、北東の風0・8メートル、観衆2729人)

浅地洋佑(72とスコアを落とすも、2位にとどまる)「初めて首位から出たので気持ち良かった。緊張は一切なかった。耐えるゴルフに徹しようと思っていた」

小平智(三つスコアを落とし、トップから6位に後退)「ティーショットがフェアウエーに行く回数が少なかった。ゴルフは4日間だから、トップから陥落したからといって気にしてはいない」

藤本佳則(66で27位から2位に浮上)「スコアを伸ばしたいとかは思わず、パープレーでいいと思っていた。(調子は)優勝争いできるレベルじゃない。自分に期待をしていない」

リーダーボードへ

  • 10番、クリークから第3打を放つ石川遼=岐阜関CC東C(撮影・中島信生)
  • 18番、セカンドショットをミスし悔しがる石川遼=岐阜関CC東C(撮影・中島信生)
  • 第2日、10番でボールの位置を確認する石川遼。通算9オーバーの97位で予選落ちした=岐阜関CC
  • 第2日、10番で第3打を放つ石川遼。通算9オーバーの97位で予選落ちした=岐阜関CC
  • 第2日、9番をパーでまとめ、声援に応える池田勇太。通算7アンダーで首位=岐阜関CC
  • 第2日、9番でショットを放つ池田勇太。通算7アンダーで首位=岐阜関CC
  • 第2日、10番でパットを放つ池田勇太。通算7アンダーで首位=岐阜関CC
  • 9番、単独首位で2日目を終え、ギャラリーの声援に答える池田勇太=岐阜関CC東C(撮影・中島信生)
  • 9番、セカンドショットを放つ単独首位の池田勇太=岐阜関CC東C(撮影・中島信生)
  • 18番、日本オープン最年長予選通過記録を更新した室田淳=岐阜関CC東C(撮影・中島信生)
  • 日本オープン最年長予選通過記録を更新した室田淳=岐阜関CC東C(撮影・中島信生)
今、あなたにオススメ
Recommended by
  1. サンスポ
  2. ゴルフ
  3. 国内男子
  4. 遼は9オーバー97位で予選落ち…勇太が首位浮上/国内男子