2017.10.12 05:01

元岐阜関CC所属の森口祐子がコース解説、長いパー4の我慢比べに注目/国内男子

元岐阜関CC所属の森口祐子がコース解説、長いパー4の我慢比べに注目/国内男子

 男子ゴルフの日本一を決める「日本オープン」は12日から4日間、岐阜・岐阜関CC東C(7180ヤード、パー70)で行われる。

 高校卒業後に岐阜関CCに所属し、ゴルファーとしての道を歩き始めた森口祐子(62)に会場の特徴を聞いた。

 東Cはパー4の距離が長いコース。特に右ドッグレッグの10番(491ヤード)は通常パー5のホールをパー4として使用していて、ティーショットが難しくなります。落としどころが見えにくく、左はラテラル・ウオーターハザードでグリーン右に池がある。インスタートの場合、いきなり難関が待ち受けます。

 全体的にラフも長く、まとわりつく芝です。スポッと入る感じで、練習ラウンドを見ていてもボールがもぐり込んでいる状態が何度もありました。グリーンを外すと逆目のアプローチになるので、非常に難しくなります。セカンドショットの精度が大事です。

 長いパー4をどうしのぐか。「日本オープン」らしいタフなセッティングで、我慢比べの試合になるでしょう。 (プロゴルファー)

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