2017.10.8 16:10

優作、4日間ボギーなしで今季3勝目 JGTO発足以降初/国内男子

優作、4日間ボギーなしで今季3勝目 JGTO発足以降初/国内男子

最終日、ウイニングパットを決めた宮里優作。4日間ボギーなしの通算22アンダーで優勝を果たした=京和CC

最終日、ウイニングパットを決めた宮里優作。4日間ボギーなしの通算22アンダーで優勝を果たした=京和CC【拡大】

 ホンマ・ツアーワールドカップ最終日(8日、愛知・京和CC=7190ヤード、パー71)初日から首位の宮里優作が68で回り、4日間ボギーなしの通算22アンダー、262で今季3勝目、ツアー通算6勝目を挙げた。優勝賞金2000万円を獲得し、賞金ランキングでもトップに浮上した。

 日本ゴルフツアー機構(JGTO)によるとJGTO発足の1999年以降、1大会の4日間72ホールでボギー以下を出さずに回ったのは初。片山晋呉が3打差の2位となり、さらに2打差の3位に大堀裕次郎、池村寛世、日高将史。前週優勝の小平智は通算14アンダーで10位。昨季賞金王の池田勇太は13アンダーの14位だった。(出場64人=アマ3、晴れ、気温25・8度、西南西の風1・1メートル、観衆2449人)

宮里優作の話「コースもタフで、気を抜けない1日だった。ボギーなしで4日間トップがこんなに苦しいと思っていなかった。いい経験になった」

日高将史(3位に食い込み)「楽しんでプレーしようと思っていた。ショット自体も調子が上がっていて、自信も少しあった」

大堀裕次郎(3位で優勝を逃し)「メンタルコントロールはできていた。悪いときに踏ん張って、アンダーパーで回らないといけない」

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