2017.10.7 19:00

奈紗、首位と6打差の厳しい状況も「最後まで諦めずにやりたい」/国内女子

奈紗、首位と6打差の厳しい状況も「最後まで諦めずにやりたい」/国内女子

特集:
畑岡奈紗
ラウンドする畑岡奈紗=東名CC(撮影・高橋朋彦)

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 スタンレーレディス第2日(7日、静岡・東名CC=6589ヤード、パー72)ツアー通算14勝のテレサ・ルー(台湾)がボギーなしの7バーディーで65をマークし、通算9アンダー、135で首位に浮上した。

 2打差の8位から出た畑岡は、前半に二つスコアを伸ばしながらも後半に3ボギーをたたいて71と思うように伸ばせなかった。「ショットがぶれてしまい、寄せでもうまくカバーできなかった」と肩を落とした。

 2007年の全美貞以来、ツアー史上2人目の3週連続優勝が懸かっている。同組で回り首位に立ったテレサ・ルーとの差は6打と厳しい状況だが「ちょっと差が開いているけど、最後まで諦めずにやりたい」。最終日は猛チャージを狙う。

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