2017.10.7 17:26

優作が首位キープ、2差2位に大堀/国内男子

優作が首位キープ、2差2位に大堀/国内男子

第3日、18番でラインを読む宮里優作。通算19アンダーで首位をキープ=京和CC

第3日、18番でラインを読む宮里優作。通算19アンダーで首位をキープ=京和CC【拡大】

 ホンマ・ツアーワールドカップ第3日(7日、愛知・京和CC=7190ヤード、パー71)初日からトップの宮里優作がボギーなしの6バーディーで65をマークし、通算19アンダーの194で首位をキープした。2打差の2位にツアー初優勝を狙う大堀裕次郎が続き、さらに2打差の3位に片山晋呉とツアー未勝利の池村寛世が並んだ。

 上井邦裕が通算14アンダーで5位につけ、64で回った稲森佑貴が23位から6位に浮上した。前日2位の岩本高志は11位に後退。昨季賞金王の池田勇太と前週優勝の小平智は26位。(出場64人=アマ3、小雨、気温21・4度、北西の風0・3メートル、観衆1421人)

片山晋呉(ベテランは3位につけ)「調子が良く、状態もいい。この年でこれだけ上位に入れるなんて幸せ」

稲森佑貴(64で6位に浮上)「パットもアイアンも良かった。フェアウエーに置きさえすれば、あとは自信を持って打っていた」

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  • 第3日、3番でアプローチショットを放つ宮里優作。通算19アンダーで首位=京和CC
  • ホールアウトする首位の宮里優作(左)と2位の大堀裕次郎=京和CC
  • 第3日、18番でバンカーショットを放つ片山晋呉。通算15アンダーで3位=京和CC
  • 第3日、9番でアプローチショットを放つ大堀裕次郎。通算17アンダーで2位=京和CC
  • 第3日、4番でティーショットを放つ大堀裕次郎。通算17アンダーで2位=京和CC
  • 第3日、9番でラインを読む池村寛世。通算15アンダーで3位=京和CC
  • 第3日、18番でバーディーを奪い声援に応える池村寛世。通算15アンダーで3位=京和CC
  • 第3日、3番でティーショットを放つ池村寛世。通算15アンダーで3位=京和CC
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