2017.10.6 18:11

優作が首位守る、前年覇者の勇太は23位へ後退/国内男子

優作が首位守る、前年覇者の勇太は23位へ後退/国内男子

第2日、通算13アンダーで首位の宮里優作=京和CC

第2日、通算13アンダーで首位の宮里優作=京和CC【拡大】

 ホンマ・ツアーワールドカップ第2日(6日、愛知・京和CC=7190ヤード、パー71)初の賞金王を目指す宮里優作が68で回り、通算13アンダーの129で初日からの首位を守った。2打差の2位に岩本高志、大堀裕次郎が並んだ。さらに1打差の4位に片山晋呉、上井邦裕、香妻陣一朗が続いた。

 昨季賞金王で前年覇者の池田勇太は8位から23位へ後退し、前週優勝の小平智は44位。通算3アンダー、52位までの64人が決勝ラウンドに進んだ。70歳の尾崎将司が70をマークして国内レギュラーツアー2度目のエージシュートを達成したが、通算3オーバーの99位で予選落ちした。(出場119人=アマ6、雨、気温18・7度、北北西の風0・7メートル、観衆771人)

尾崎将司の話「(エージシュートを達成し)進化しようと自分で試行錯誤している。元気な姿を見せるのは大事なこと。気長に応援してほしい」

片山晋呉(尾崎将のエージシュートに)「僕のスーパースター。(自分が)70歳で絶対にできない自信がある」

香妻陣一朗(4位)「ショットが良かった。チャンスの連続で流れも良かった」

上井邦裕(4位に浮上)「ここは雨が降るとラフが重くなる。雨が降った後半、フェアウエーに乗せたのが良かった」

池田勇太(憧れる尾崎将の快挙に)「いつまでたっても明るい話題を作れるのはやっぱりスターの証しだと思う」

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  • 第2日、通算13アンダーで首位の宮里優作=京和CC
  • 第2日、通算11アンダーで2位の岩本高志=京和CC
  • 第2日、18番でラインを読む尾崎将司。エージシュートを達成したが、3オーバーの99位で予選落ち=京和CC
  • 第2日、最終ホールでパーパットを決める尾崎将司。エージシュートを達成したが、3オーバーの99位で予選落ち=京和CC
  • 第2日、通算11アンダーで2位の大堀裕次郎=京和CC
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