2017.10.5 17:58

優作が61で単独首位、前年覇者の勇太は8位/国内男子

優作が61で単独首位、前年覇者の勇太は8位/国内男子

第1日、10アンダーで首位の宮里優作=京和CC

第1日、10アンダーで首位の宮里優作=京和CC【拡大】

 ホンマ・ツアーワールドカップ第1日(5日、愛知県京和CC=7190ヤード、パー71)初の賞金王を目指す宮里優作がボギーなしの10アンダーでコースレコードの61をマークし、単独首位となった。日高将史とH・W・リュー(韓国)が3打差の2位で並んだ。

 ツアー31勝の片山晋呉、22歳の池村寛世ら4人が65で4位発進となり、さらに1打差の8位に昨季賞金王で前年覇者の池田勇太ら6人が入った。前週優勝の小平智は69で37位。70歳の尾崎将司は75で115位スタートとなった。(賞金総額1億円、優勝2000万円、出場120人=アマ6、曇り、気温21・4度、西南西の風2・1メートル、観衆624人)

池村寛世(4位タイ)「パットがよく入ってくれた。守りに入ることが多いので、攻めていかないといけない」

手嶋多一(4位タイでスタート)「何が良かったではなく、何となく良かった」

小平智(37位)「優勝の翌週だが気持ち的には変わらない。年間複数回優勝という目標に向け、頑張るだけ」

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  • 第1日、10アンダーでホールアウトした宮里優作(右)。首位となった=京和CC
  • 第1日、7アンダーで2位の日高将史=京和CC
  • 第1日、5アンダーで8位の池田勇太=京和CC
  • 第1日、7アンダーで2位のH・W・リュー=京和CC
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