2017.10.2 11:17

松山「勝てて良かった」宿敵J・トーマス下し笑み/米男子

松山「勝てて良かった」宿敵J・トーマス下し笑み/米男子

特集:
松山英樹
最終日、シングルスの11番でバーディーパットを決めた松山英樹=リバティ・ナショナルGC(共同)

最終日、シングルスの11番でバーディーパットを決めた松山英樹=リバティ・ナショナルGC(共同)【拡大】

 男子ゴルフの欧州を除く世界選抜と米国選抜による団体対抗戦、プレジデンツ・カップ最終日は1日、ニュージャージー州ジャージーシティーのリバティ・ナショナルGCでシングルスのマッチプレー12試合が行われ、松山英樹はジャスティン・トーマスを3アンド1で破り、今大会初勝利(1分け2敗)を挙げた。

 松山は宿敵のJ・トーマスを下し、今大会初勝利を挙げると「勝てて良かった」とわずかに笑みもこぼれた。

 互いにバーディーを奪い合う熾烈な戦いはJ・トーマスが1番で1メートル半につけてバーディーを奪って先制。しかし松山はパー5の4番で3メートルのイーグルパットをねじ込んでリードした。圧巻は松山が8番から5連続バーディー。トーマスもその間に四つのバーディーを奪った。白熱の戦いにギャラリーからは大歓声が起こった。

 松山は1イーグルに7バーディーと前日までの不調を払拭するプレーに「久々にいいスコアだった」と喜んだ。惨敗したチーム戦に「悔しい」としたが、最後はメンバーと健闘をたたえ合っていた。(共同)

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  • 最終日、シングルスの16番でバンカーショットを放つ松山英樹=リバティ・ナショナルGC(共同)
  • 最終日、シングルスのマッチプレーでジャスティン・トーマス(右)を破り、握手する松山英樹=リバティ・ナショナルGC(共同)
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