2017.10.2 09:04

松山、トーマスを破る「今できるベストなゴルフだった」 米国選抜が7大会連続V/米男子

松山、トーマスを破る「今できるベストなゴルフだった」 米国選抜が7大会連続V/米男子

特集:
松山英樹
最終日、シングルスのマッチプレーでジャスティン・トーマス(右)を破り、握手する松山英樹=リバティ・ナショナルGC(共同)

最終日、シングルスのマッチプレーでジャスティン・トーマス(右)を破り、握手する松山英樹=リバティ・ナショナルGC(共同)【拡大】

 男子ゴルフの欧州を除く世界選抜と米国選抜による団体対抗戦、プレジデンツ・カップ最終日は1日、ニュージャージー州ジャージーシティーのリバティ・ナショナルGCでシングルスのマッチプレー12試合が行われ、松山英樹はジャスティン・トーマスを3アンド1で破り、今大会初勝利(1分け2敗)を挙げた。

 シングルスは世界選抜が6勝3分け3敗と追い上げたが、通算得点で米国選抜が19-11と圧勝し、7大会連続優勝を飾った。1994年の第1回大会からの通算成績は米国選抜の10勝1分け1敗となった。(共同)

松山英樹の話「今できるベストなゴルフだったと思う。調子が悪い中でもジャスティン(トーマス)はやっぱり強かったけれど、勝ち点を挙げられて良かった。体調があまり良くないので、しっかり整えて来シーズンも頑張りたい」

リーダーボードへ

  • 最終日、シングルスの16番でバンカーショットを放つ松山英樹=リバティ・ナショナルGC(共同)
  • 最終日、シングルスの11番でバーディーパットを決めた松山英樹=リバティ・ナショナルGC(共同)
今、あなたにオススメ
Recommended by
  1. サンスポ
  2. ゴルフ
  3. 米男子
  4. 松山、トーマスを破る「今できるベストなゴルフだった」 米国選抜が7大会連続V/米男子