2017.10.1 18:24

今季初Vの小平「3打差ついて厳しいと思ったが、相手が崩れた」/国内男子

今季初Vの小平「3打差ついて厳しいと思ったが、相手が崩れた」/国内男子

ウイニングパットを沈めガッツポーズをする小平智=愛知県・三好CC(撮影・林俊志)

ウイニングパットを沈めガッツポーズをする小平智=愛知県・三好CC(撮影・林俊志)【拡大】

 トップ杯東海クラシック最終日(1日、愛知・三好CC西C=7325ヤード・パー72)前日まで首位に並んでいた小平智が5バーディー、2ボギーの69で回り、通算14アンダーの274で今季初のツアー制覇を決め、優勝賞金2200万円を獲得した。賞金ランキングでもトップに立った。小平はツアー通算5勝目。

 3位から出た時松隆光が1打差の2位に入った。さらに1打差の3位は片山晋呉と、初日から3日間首位だった金亨成(韓国)。ツアー初優勝を狙った21歳の星野陸也は通算10アンダーの6位。初の賞金王を目指す宮里優作は通算9アンダーの9位だった。(出場69選手=アマ1、曇り、気温25・5度、南西の風1・6メートル、観衆6365人)

小平智の話「(金亨成と一時は)3打差がついて厳しいと思ったが、相手が崩れた。チャンスをうかがっていたのが良かった」

片山晋呉(3位)「4日間ずっと69だった。予定通りで楽しくやれた」

星野陸也(6位に)「満足はしていないが、いい経験になった。イーグルも取れたし、収穫もあった」

大沢和也(決勝ラウンドに進んだただ一人のアマチュアは30位)「4日間いいプレーをすることができた。プロとはパッティングの差が大きいと思った」

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  • 小平智(右)が優勝、同組の金亨成(キム・ヒョンソン)とハイタッチ=愛知県・三好CC(撮影・林俊志)
  • 小平智(左)が優勝。表彰式の最中に(古閑)美保夫人へスマホで優勝報告をした=愛知県・三好CC(撮影・林俊志)
  • ティーショットを曲げて舌を出す、時松隆光=愛知県・三好CC(林俊志撮影)
  • 最終日、ベストアマトロフィーを持つ大澤和也=愛知県・三好CC(林俊志撮影)
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