2017.10.1 05:01

清水、初Vへ4打差単独首位「チャンスある」/国内シニア

清水、初Vへ4打差単独首位「チャンスある」/国内シニア

単独首位スタートの清水洋一(PGA提供)

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 セヴンヒルズカップKBCシニアオープン第1日(30日、佐賀・福岡セヴンヒルズGC=6607ヤード、パー72)シニアツアー未勝利の清水洋一(54)=フリー=が1イーグル、6バーディーの64で回り、8アンダーで単独首位に立った。今季は2位が2度と好調を持続する中、ツアー初優勝へ向けて好スタートを切った。井戸木鴻樹(55)=小野東洋GC=が4アンダーの2位につけた。

 清水が2位に4打差をつけ好発進。8番(パー5)は残り215ヤードを4UTで2オン。12メートルのイーグルパットを沈めた。「パターをハンドファーストに構え、タップ式のイメージで打った」。練習でのひらめきが奏功した。今季は2度の2位など9試合でトップ10入り。「2桁アンダーまで伸ばせたら優勝のチャンスはある」とツアー初優勝を狙う。

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