2017.9.30 20:10

7位の有村「チャンスたくさんあったが…歯がゆいラウンドだった」/国内女子

7位の有村「チャンスたくさんあったが…歯がゆいラウンドだった」/国内女子

特集:
有村智恵

 日本女子オープン第3日(30日、千葉・我孫子GC=6706ヤード、パー72)第2ラウンドの残りと第3ラウンドが行われ、大会2連覇と2週連続優勝を目指す畑岡奈紗が第3ラウンドを6バーディー、2ボギーの68で回り、通算13アンダーの203で首位に立った。

 2打差の2位に申ジエと金楷林の韓国勢が続き、通算9アンダーの4位に鈴木愛、アマチュアの小倉彩愛(岡山操山高)とチェ・ヘジン(韓国)がつけた。8アンダーの7位に成田美寿々と有村智恵が並んだ。(第3ラウンド出場69選手=アマ12、晴れ、気温22・0度、北東の風1・5メートル、観衆9424人)

申ジエ(71と伸ばしきれず2打差の2位)「ピンの位置が難しくて、ラインが微妙なところが多かった。まだ18ホール残っているので最終日が楽しみ」

金楷林(2位)「後半に入ってから疲れが出てきてうまくいかなかったのが残念。まだ優勝の可能性は残っている。最善を尽くしたい」

有村智恵(70で回り通算8アンダーの7位)「ショットが良かったのでチャンスがたくさんあったが決められなくて歯がゆいラウンドだった。(最終日は)優勝を目指してやりたい」

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