2017.9.30 19:27

アマの小倉彩愛、上位争いに踏みとどまる「今日は70点くらい」/国内女子

アマの小倉彩愛、上位争いに踏みとどまる「今日は70点くらい」/国内女子

第3日、17番グリーンでパットのラインを読むアマチュアの小倉彩愛。通算9アンダーで4位=我孫子GC

第3日、17番グリーンでパットのラインを読むアマチュアの小倉彩愛。通算9アンダーで4位=我孫子GC【拡大】

 日本女子オープン第3日(30日、千葉・我孫子GC=6706ヤード、パー72)第2ラウンドの残りと第3ラウンドが行われ、大会2連覇と2週連続優勝を目指す畑岡奈紗が第3ラウンドを6バーディー、2ボギーの68で回り、通算13アンダーの203で首位に立った。

 2打差の2位に申ジエと金楷林の韓国勢が続き、通算9アンダーの4位に鈴木愛、アマチュアの小倉彩愛(岡山操山高)とチェ・ヘジン(韓国)がつけた。

 高校2年生の17歳、小倉が4バーディー、2ボギーの70で回り上位争いに踏みとどまった。大観衆の視線を浴びながらの18ホールだったが「緊張はしなかった。今日は70点くらい」と物おじせず答えた。

 1番で7メートルの難しい段越えのパットを沈める。2番では残り167ヤードの第2打で傾斜を利用して“ベタピン”につけ、連続バーディーで序盤からプロ顔負けの好プレーを連発した。

 首位の畑岡とは4打差で、昨年に高校3年生で制したその畑岡の大会最年少優勝記録を塗り替えるチャンスだが「全然考えていない。まずはベストアマを取ること」と冷静だった。

リーダーボードへツアー日程へ

  • 3日目、4位と好位置につけている小倉彩愛(アマ)=我孫子GC(撮影・高橋朋彦)
  • 3日目、1番ホールでティーショットを放つ小倉彩愛(アマ)=我孫子GC(撮影・高橋朋彦)
  • 第3日、17番でパーパットを決めギャラリーの声援に応えるアマチュアの小倉彩愛。通算9アンダーで4位=千葉・我孫子GC
  • 3日目、4位につけた小倉彩愛(アマ)=我孫子GC(撮影・高橋朋彦)
  • 3日目、大勢のギャラリーの前でラウンドする小倉彩愛(アマ)=我孫子GC(撮影・高橋朋彦)
  • 3日目、単独首位に立った畑岡奈紗=我孫子GC(撮影・高橋朋彦)
  • 3日目、2位タイにつけたキム・ヘリム=我孫子GC(撮影・高橋朋彦)
  • 3日目、4位タイのチェ・ヘジン=千葉・我孫子GC(撮影・高橋朋彦)
  • 第3日、17番でバーディーを奪った畑岡奈紗。通算13アンダーで首位=我孫子GC
  • 第3日、3番でティーショットを放つ鈴木愛。通算9アンダーで4位=千葉・我孫子GC
  • 3日目、4位につけた鈴木愛=我孫子GC(撮影・高橋朋彦)
  • 3日目、4位につけた鈴木愛=我孫子GC(撮影・高橋朋彦)
今、あなたにオススメ
Recommended by
  1. サンスポ
  2. ゴルフ
  3. 国内女子
  4. アマの小倉彩愛、上位争いに踏みとどまる「今日は70点くらい」/国内女子