2017.9.30 18:58

S・ハン、16番で“11”「グリーン吹き飛ばしたいぐらいの気持ちだった」/国内男子

S・ハン、16番で“11”「グリーン吹き飛ばしたいぐらいの気持ちだった」/国内男子

 トップ杯東海クラシック第3日(30日、愛知県三好CC=7325ヤード、パー72)スンス・ハン(米国)はグリーンが高台にある16番(パー3)で11をたたいた。崖下に落ちた球を何度も打つが決まらず、主催者によると今大会の同ホールでワーストという。競技後は「もう訳が分からなくて、グリーンを吹き飛ばしたいぐらいの気持ちだった」とぶぜんとした。

 16番は平均ストロークが3・301と高く、パー3のホールでは昨年の国内ツアーの記録で4番目の難関だった。ハンは最終日に向け「もちろん上を目指すが、(16番で)11を切れるようにする」と開き直った。

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