2017.9.30 16:20

小平と金亨成が首位キープ/国内男子

小平と金亨成が首位キープ/国内男子

第3日目、18番で第2打を放つ小平智。通算11アンダーで首位=三好CC

第3日目、18番で第2打を放つ小平智。通算11アンダーで首位=三好CC【拡大】

 トップ杯東海クラシック第3日(30日、愛知県三好CC=7325ヤード、パー72)小平智と金亨成(韓国)がともに70で回り、通算11アンダーの205で前日からの首位を保った。1打差の3位に時松隆光とアンジェロ・キュー(フィリピン)が並び、さらに1打差の5位にツアー31勝の片山晋呉が続いた。

 ツアー初優勝を狙う21歳の星野陸也は70で回り、通算8アンダーの6位に上がった。今季2勝で初の賞金王を目指す宮里優作は74とスコアを落とし、211で3位から12位に後退した。(出場69選手=アマ1、曇り、気温23・1度、北西の風1・3メートル、観衆4801人)

金亨成(3日連続で首位を保ち)「前半はパットが入らなくて流れが悪かったが、後半はバーディーが来てから気持ちが楽になった」

星野陸也(順位を7位から6位に上げ)「(優勝を)狙える位置なので、今度こそ最終日にいいスコアを出したい」

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  • 第3日目、18番で第2打を放つ時松隆光。通算10アンダーで3位=三好CC
  • 3日目、7Hグリーンでバーディーパットをきめた片山=愛知県・三好CC(撮影・林俊志)
  • 3日目、7Hでティーショットを放つ片山=愛知県・三好CC(撮影・林俊志)
  • 3日目、2Hでティーショットを放つ片山=愛知県・三好CC(林俊志撮影)
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