2017.9.30 10:29

松山「負けなくて良かった」 世界選抜で唯一の得点/米男子

松山「負けなくて良かった」 世界選抜で唯一の得点/米男子

特集:
松山英樹
第2日、フォアボールの4番で、バーディーを決め喜ぶ松山英樹(右)とアダム・ハドウィン組=リバティ・ナショナルGC(共同)

第2日、フォアボールの4番で、バーディーを決め喜ぶ松山英樹(右)とアダム・ハドウィン組=リバティ・ナショナルGC(共同)【拡大】

 男子ゴルフの欧州を除く世界選抜と米国選抜による団体対抗戦、プレジデンツ・カップ第2日は29日、ニュージャージー州ジャージーシティーのリバティ・ナショナルGCで、2人一組で良い方のスコアを採用するフォアボール5マッチが行われ、松山英樹、アダム・ハドウィン(カナダ)組は、ジョーダン・スピース、パトリック・リード組に引き分け、0・5ポイントを獲得した。

 松山はショットを池に入れるなど安定感を欠いたが、前半で鍵となるパットを沈めてリードした。後半はハドウィンが粘り、0・5ポイントながらも世界選抜で唯一の得点を獲得した。

 松山は6番で2メートル、8番で7メートルを沈めて2アップとリード。しかし米国選抜が終盤に力を発揮し、追いつかれた。「後半は僕が機能せず、アダム一人に背負わせてしまった。申し訳ない」と悔しさを募らせた一方で「負けなくて良かった」とほっとした表情も見せた。

 「この内容なら3日目の1試合は外れるかも」と予想した通り、第3日午前の試合は欠場が決まった。しかし「まだまだ諦めていない。しっかり準備したい」と残り試合での挽回を期した。(共同)

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  • 第2日、フォアボールの9番でティーショットを放つ松山英樹=リバティ・ナショナルGC(共同)
  • 第2日、フォアボールの14番で、パーパットを決める松山英樹=リバティ・ナショナルGC(共同)
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