2017.9.29 17:50

小平、金亨成が首位、2差3位に初日トップの塩見ら4人/国内男子

小平、金亨成が首位、2差3位に初日トップの塩見ら4人/国内男子

2日目、2Hでセカンドショットを放つ小平智=愛知・三好CC西C(撮影・林俊志)

2日目、2Hでセカンドショットを放つ小平智=愛知・三好CC西C(撮影・林俊志)【拡大】

 トップ杯東海クラシック第2日(29日、愛知・三好CC西C=7325ヤード・パー72)初日3位の小平智と、金亨成(韓国)が通算9アンダーの135で首位に並んだ。2打差3位に初日トップの塩見好輝、今季2勝で初の賞金王を狙う宮里優作ら4人。さらに1打差の7位にツアー初優勝を目指す21歳の星野陸也、ツアー31勝の片山晋呉ら7人が続いた。

 昨年の日本アマチュア選手権覇者、亀代順哉は3位から14位へ後退。前回覇者の片岡大育は予選通過ラインとなった通算1オーバー、145の60位で決勝ラウンドに進んだ。(出場108選手=アマ7、晴れ、気温24・9度、西北西の風2・3メートル、観衆2735人)

金亨成(首位をキープ。決勝ラウンドに向けて)「プレッシャーがある中で、自分の思った球が打てるかどうかが大事」

塩見好輝(3位に後退し)「ばたばたした。(決勝ラウンドは)見ていて気持ちいいプレーをしたい」

時松隆光(3位に浮上)「ショットが落ち着いていた。(3日目以降は)あまり周りを見ず、自分のゴルフをしたい」

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  • 2Hでバンカーショットを放つ小平智=愛知・三好CC西C(撮影・林俊志)
  • 16Hでバンカーショットを放つ小平智=愛知・三好CC西C(撮影・林俊志)
  • 6Hでティーショットを放つ時松隆光=愛知・三好CC西C(撮影・林俊志)
  • 18Hでパーパットを沈めた時松隆光=愛知・三好CC西C(撮影・林俊志)
  • 第2日、2番でティーショットを放つ星野陸也。通算6アンダーで7位=三好CC
  • 第2日、18番でバーディーを奪い喜ぶ金亨成。通算9アンダーで首位=三好CC
  • 第2日、18番で第2打を放つ片山晋呉。通算6アンダーで7位=三好CC
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