2017.9.24 16:44

ドライバー乱れた松山はため息…3勝挙げたシーズン最後に陥った不振/米男子

ドライバー乱れた松山はため息…3勝挙げたシーズン最後に陥った不振/米男子

特集:
松山英樹
第3ラウンド、8番でティーショットを放つ松山英樹。通算6オーバーで26位=イーストレークGC(共同)

第3ラウンド、8番でティーショットを放つ松山英樹。通算6オーバーで26位=イーストレークGC(共同)【拡大】

 米男子ゴルフのプレーオフ最終戦、ツアー選手権は23日、アトランタのイーストレークGC(パー70)で第3ラウンドが行われ、松山英樹は2バーティー、5ボギーの73と振るわず、通算6オーバーの216で前日と同じ30人中26位だった。

 松山のドライバーショットがまた乱れた。7番で左の林、8番は左の池へ入り、2連続ボギーに表情がこわばる。10番で右へ出てボギーをたたくと、その後はドライバーを持たず、パー3を除く全てのホールで3番ウッドを使った。上位の争いとは無縁の苦闘に「長い1日だった」とため息をついた。

 連日、練習場で修正を試みているが根本的な改善には至っていない。「ずっとごまかしでやっていたのが、利かなくなった感じ」と疲労感を漂わせる。3勝を挙げたシーズンの最後に陥った不振。「いい形で終わりたい」と話すと、練習場ですぐさまドライバーを振り始めた。(共同)

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  • 第3ラウンド、18番で第2打の行方を見つめる松山英樹。通算6オーバーで26位=イーストレークGC(共同)
  • 第3ラウンド、17番でバーディーパットを外した松山英樹。通算6オーバーで26位=イーストレークGC(共同)
  • 第3ラウンド、8番でアプローチショットを放つ松山英樹。通算6オーバーで26位=イーストレークGC(共同)
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