2017.9.24 14:26

18歳畑岡奈紗がプロ初勝利! ツアー2勝目は藍超え最年少/国内女子

18歳畑岡奈紗がプロ初勝利! ツアー2勝目は藍超え最年少/国内女子

特集:
畑岡奈紗
宮里藍
優勝カップを手ににっこりの畑岡奈紗=宮城・利府GC(撮影・土谷創造)

優勝カップを手ににっこりの畑岡奈紗=宮城・利府GC(撮影・土谷創造)【拡大】

 ミヤギテレビ杯ダンロップ女子最終日(24日、宮城・利府GC=6551ヤード、パー72)首位から出た畑岡奈紗が8バーディー、1ボギーの65と伸ばし、通算13アンダーの203で優勝した。昨秋に17歳のアマチュアとして日本女子オープン選手権を史上最年少で制しており、18歳254日でのツアー2勝目も2004年の宮里藍より8日早い最年少記録。賞金1260万円を獲得した。

 前回覇者の李知姫(韓国)が68で回り4打差の2位。畑岡とともに首位スタートの永峰咲希は72と伸ばせず通算6アンダーで大江香織、浜田茉優とともに3位だった。前週優勝の川岸史果は3アンダーの6位。(出場56選手=アマ1、晴れ、気温23・9度、東の風2・8メートル、観衆6717人)

畑岡奈紗の話「優勝は今年5、6月の調子では考えられなかったことなので、すごくよかった。ラウンド中、ずっと緊張していたが、難しい15番をパーで切り抜けられて(勝てると)安心した。米国でもやれると自信もできつつある」

李知姫(連覇ならず)「前半パットが入らず、優勝は無理と思った。畑岡選手は去年よりショートゲームが成長したと思う」

大江香織(71で3位)「苦手意識のあるコースだったので、アンダーパーで回れてよかった」

浜田茉優(67で16位から3位に上がり)「パットで流れをつかんでスコアが出た」

鶴瀬華月(ツアー初出場の14歳。36位となり)「貴重な経験だった。予選通過はうれしかったが、最終日は伸ばせなかったので悔しい」

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  • 優勝を決め李知姫(左)と抱き合う畑岡奈紗=宮城・利府GC(撮影・土谷創造)
  • 18番をバーディーで締めくくりガッツポーズを見せる畑岡奈紗=宮城・利府GC(撮影・土谷創造)
  • 最終日の1番、大勢のギャラリーから拍手で迎えられる畑岡奈紗=宮城・利府GC(撮影・土谷創造)
  • 1番、ティーショットを放つ畑岡奈紗=宮城・利府GC(撮影・土谷創造)
  • 1番、ドライバーを手にストレッチをする畑岡奈紗=宮城・利府GC(撮影・土谷創造)
  • 優勝カップを手ににっこりの畑岡奈紗(左)とベストアマの鶴瀬華月(右)=宮城・利府GC(撮影・土谷創造)
  • 8番、セカンド地点でいつもの様にジャンプをする畑岡奈紗=宮城・利府GC(撮影・土谷創造)
  • 9番、あわやチップインイーグルかというスーパーショットを放つ畑岡奈紗=宮城・利府GC(撮影・土谷創造)
  • 18番、フェアウェイでドリンクを口にするアン・シネ=宮城・利府GC(撮影・土谷創造)
  • 18番、アプローチショットを放つアン・シネ=宮城・利府GC(撮影・土谷創造)
  • 18番、サードショットを放ち笑顔を見せるアン・シネ=宮城・利府GC(撮影・土谷創造)
  • 18番、セカンドショットを放つ原江里菜=宮城・利府GC(撮影・土谷創造)
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