2017.9.20 05:00(1/4ページ)

【シニアプロが教える上達のツボ】久保勝美の「ラフを“ラク”する3カ条」編

【シニアプロが教える上達のツボ】

久保勝美の「ラフを“ラク”する3カ条」編

特集:
シニアプロが教える上達のツボ
短く握ることでクラブヘッドを横ではなく縦に使うことができ、鋭角にボールを打てる

短く握ることでクラブヘッドを横ではなく縦に使うことができ、鋭角にボールを打てる【拡大】

 男子シニアゴルフツアーの「アルファクラブカップ シニアオープン」が23日から2日間、栃木・矢板CCで開催される。同ツアーを主管する日本プロゴルフ協会(PGA)の協力による「シニアプロが教える上達のツボ」の第12回は、22歳で“脱サラ”してプロに転向、シニアツアー1勝の久保勝美(54)=高根CC=がラフからのショット“3カ条”を教えます。 (取材構成・稲垣博昭、協力・高根CC)

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  • グリップエンド近くで長く握り、クラブヘッドを払うように横振りをすると、アイアンと同じように芝の抵抗を受けてしまいます
  • ラフではフェアウエーウッド(FW)やユーティリティー(UT)を。ソール面がV字型で接地面積が少ない
  • グリップのヘッド寄りを握りましょう
  • 左寄りにあると、上から打てず払い打ちになります。逆に右寄りにセットすると打ちやすく飛距離も出る
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