2017.9.18 16:18

初日から単独首位のマークセンが2連覇 大会史上最少スコアで逃げ切り/国内シニア

初日から単独首位のマークセンが2連覇 大会史上最少スコアで逃げ切り/国内シニア

 日本シニアオープン選手権最終日(18日、福岡県ザ・クラシックGC=6817ヤード、パー72)初日から単独首位のプラヤド・マークセン(タイ)が2年連続2度目の優勝を果たした。74とスコアを落としたが大会史上最少スコアの通算18アンダー、270で逃げ切り、賞金1600万円を獲得した。2連覇は2005、06年の中嶋常幸以来。

 4打差の2位に井戸木鴻樹と鈴木亨が入り、さらに1打差の4位は金鍾徳(韓国)だった。(出場60選手=アマ1、晴れ、気温27.3度、西南西の風1.4メートル、観衆1761人)

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