2017.9.17 17:19

勇太がPO制し通算18勝目 生涯獲得賞金が史上最年少で10億円突破/国内男子

勇太がPO制し通算18勝目 生涯獲得賞金が史上最年少で10億円突破/国内男子

今季2勝目を挙げカップを手に笑顔の池田勇太。生涯獲得賞金が史上最年少で10億円を突破した=札幌GC輪厚

今季2勝目を挙げカップを手に笑顔の池田勇太。生涯獲得賞金が史上最年少で10億円を突破した=札幌GC輪厚【拡大】

 ANAオープン最終日(17日、北海道・札幌GC輪厚C=7063ヤード、パー72)31歳の池田勇太が通算13アンダーの275で並んだ時松隆光、今平周吾とのプレーオフを制し今季2勝目を挙げた。ツアー通算18勝目。2200万円を加え、生涯獲得賞金が史上最年少で10億円を突破した。

 プレーオフは1ホール目で今平が脱落。2ホール目で池田がバーディーを奪って時松を振り切った。最終ラウンドで池田は71、時松は72、今平は70だった。2打差の4位は小平智。谷原秀人と手嶋多一は5位だった。(出場64選手、曇りのち晴れ、気温19.2度、南南東の風4.3メートル、観衆5089人)

池田勇太の話「(最終ラウンドの)最後にボギーとなって自業自得のプレーオフだったが、そこで2ホールともバーディーだったのが大きかった。今季残りも、毎週勝つつもりで頑張る」

今平周吾(プロになって初のプレーオフは1ホール目にパーで脱落)「ティーショットをラフに入れたので厳しかった。でも手応えはつかんだ感じ」

小平智(首位から出て74で4位に落ち)「風も強かったし、流れをつかみきれずに終わった」

手嶋多一(74と崩れ5位)「調子はまだ微妙。もうちょっと上げないと優勝争いはできない」

宮里優作(73で回り16位)「ボギー先行で戻すのが大変だった。あとは(妹の)藍ちゃんに、エビアン選手権で最後の最後まで頑張ってほしい」

リーダーボードへ

  • プレーオフ2ホール目で優勝を決めガッツポーズする池田勇太。生涯獲得賞金が史上最年少で10億円を突破した=札幌GC輪厚
今、あなたにオススメ
Recommended by
  1. サンスポ
  2. ゴルフ
  3. 国内男子
  4. 勇太がPO制し通算18勝目 生涯獲得賞金が史上最年少で10億円突破/国内男子