2017.9.10 19:01

倉本、日本勢でただ一人奮闘「最高の出来だ」/米シニア

倉本、日本勢でただ一人奮闘「最高の出来だ」/米シニア

 米シニアゴルフのチャンピオンズツアーで日本初開催のJAL選手権は10日、千葉県の成田GC(パー72)で最終ラウンドが行われ、倉本昌弘が1イーグル、4バーディー、1ボギーの67と伸ばして通算10アンダーの206で7位となった。

 倉本は終盤の頑張りで目標のベスト10に入った。パー5の17番では8メートルのイーグルパットを、最終18番では1・5メートルのバーディーパットを沈めた。振るわない日本勢でただ一人奮闘し「全体的にパットが良かった。最高の出来だ」と胸を張った。

 米シニアツアーの日本初開催を「ゴルフの活性化に向けて画期的なこと」と評価する。さらに「来年もこの週は(日本のシニアツアーを入れず)空けて待っている。日本選手の推薦出場枠を増やしてほしいね」と、日本プロ協会の会長の立場でコメントした。

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