2017.9.9 05:01

高山、接戦制しベスト4!腰痛にも勝った/国内男子

高山、接戦制しベスト4!腰痛にも勝った/国内男子

第5日、マイケル・ヘンドリーに勝ち、準決勝に進んだ高山忠洋=浜野GC

第5日、マイケル・ヘンドリーに勝ち、準決勝に進んだ高山忠洋=浜野GC【拡大】

 ISPSハンダマッチプレー選手権第5日(8日、千葉・浜野GC=7217ヤード、パー72)日本ツアーでは14年ぶりのマッチプレー形式の大会。高山忠洋(39)=スターツ=が、マイケル・ヘンドリー(37)=ニュージーランド=を1アップで下し準決勝へ進出した。片山晋呉(44)=イーグルポイントGC=らがベスト4入り。9日は準決勝と5、7位決定戦が実施される。

 高山が18ホールに及んだ接戦を制した。オールスクエアで迎えた16番(パー5)。残り197ヤードから5Iで放った第2打をピン右奥4メートルへ。イーグルを奪い1アップとし勝負を決定づけた。持病になりつつある腰痛と戦いながらプレー。「腰がちぎれてもいいという感じだった。接戦を最後でものにできた」と満面の笑みを見せた。

2週連続優勝を狙うH・W・リュー「ショットは自信ないけど、パットは自信がある。強めに打つように心がけた」

ベスト4に入った趙炳旻「パットが良くて自信を持ってプレーできた。自分のプレーに集中して頑張りたい」

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