2017.9.7 19:01

勇太、接戦制し「どっちが勝ってもおかしくないラウンド」/国内男子

勇太、接戦制し「どっちが勝ってもおかしくないラウンド」/国内男子

第4日、準々決勝へ進んだ池田勇太=浜野GC

第4日、準々決勝へ進んだ池田勇太=浜野GC【拡大】

 ISPSハンダ・マッチプレー選手権第4日(7日、千葉県浜野GC=7217ヤード、パー72)4回戦の8試合が行われ、昨季賞金王の池田勇太、塚田陽亮、片山晋呉らが準々決勝へ進んだ。

 手ごわい黄重坤を2アンド1で下した池田は「お互い、いいゴルフをした。どっちが勝ってもおかしくないラウンドだった」と語った。

 千葉出身。会場の浜野GCは「子供が来られるようなコースではなかったから、めったにプレーできなかった」と言うものの、中学生の頃に回った経験があるという。地元開催のマッチプレー大会。普段のストロークプレーと違って日々、勝敗が決まる。「毎日、勝つことをモチベーションにしてやっていきたい」と頂点へ意欲を見せた。

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  • 第4日、27ホール目でバーディーパットを決め、グリーンで倒れ込む片山晋呉=浜野GC
  • 27ホール目でバーディーパットを決め、万歳する片山晋呉=浜野GC
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