2017.9.5 11:43

ファンク、約20年ぶりに来日 成田山新勝寺で「JAL選手権」成功祈願/米シニア

ファンク、約20年ぶりに来日 成田山新勝寺で「JAL選手権」成功祈願/米シニア

成田山新勝寺を訪れた左からマーク・カルカベッキア、左から4人目がフレッド・ファンク、ゲーリー・ホルバーグ、マイク・グッデス

成田山新勝寺を訪れた左からマーク・カルカベッキア、左から4人目がフレッド・ファンク、ゲーリー・ホルバーグ、マイク・グッデス【拡大】

 米男子シニアゴルフツアー日本初開催の「JAL選手権」が8日から3日間、千葉・成田GC(パー72)で開催される。

 4日に来日した選手たちのなかで、シニアツアー通算9勝のフレッド・ファンク(61)、同3勝のマーク・カルカベッキア(57)=ともに米国=ら4人が5日、成田山新勝寺(千葉・成田市)を訪れて大会の成功を祈願した。

 選手たちは「御護摩の火」を体験し、持参したボールやグローブを清めて、手を合わせた。約20年ぶりに来日し、新幹線に乗ってみたいというファンクは「こういうところに来るのは初めてで、とても驚いた。日本のファンは知識がある。ぜひ応援に来てください」とアピールした。

 大会にはメジャー通算8勝のトム・ワトソン(67)や同2勝のジョン・デーリー(51)=ともに米国=ら56選手と、日本シニアツアーから中嶋常幸(62)=静ヒルズCC、倉本昌弘(61)=フリー、尾崎直道(61)=フリー=ら7選手の総勢63人が出場し、熱戦を繰り広げる。

  • 成田山新勝寺で「御護摩の火」でボールやグローブを清め手を合わせる、「JAL選手権」出場者
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