2017.8.12 16:16

雨天中断後にスコア伸ばした松山英樹「いい休憩だと思って休んでいました」

雨天中断後にスコア伸ばした松山英樹「いい休憩だと思って休んでいました」

 男子ゴルフのメジャー最終戦、全米プロ選手権は11日、ノースカロライナ州シャーロットのクウェイルホロー・クラブ(パー71)で第2ラウンドが行われ、15位で出た松山英樹はボギーなしの7バーディーを奪って64の好スコアをマークし、ケビン・キズナー(米国)と並んで通算8アンダーの134で暫定首位に立った。

 松山は、中断について「天気が良かったので中断にはびっくりしましたけど、ちょっと疲れていたのでいい休憩だと思って休んでいました」と笑みを交えながら答えた。

 その中断後に松山はバーディーを奪い、4連続バーディー。17番(パー3)は第1打をピン横2メートル強につけバーディー。この時点で首位に並んだ。最終18番(パー4)では4メートルのバーディーパットを外したものの、後半は31をマークした。

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