2017.8.11 16:04

スピース、連続バーディーで踏みとどまる「勝負はこれから」/全米プロ

スピース、連続バーディーで踏みとどまる「勝負はこれから」/全米プロ

特集:
全米プロ選手権

 男子ゴルフのメジャー最終戦、全米プロ選手権は10日、ノースカロライナ州シャーロットのクウェイルホロー・クラブ(パー71)で第1ラウンドが行われ、メジャー全4大会を制する「生涯グランドスラム」の史上最年少記録が懸かるスピースは、粘って72に踏みとどまった。パットに苦しみ、3オーバーまで落としたが、終盤の7番と8番で連続バーディーを奪った。

 コースでは五輪史上最多の通算23個の金メダルを獲得した競泳男子のマイケル・フェルプス氏(米国)の応援を受けた。「マイケルはすごくいい友人。勝つための準備やメンタルアプローチの話を聞いている」と説明。「勝負はまだまだこれからだ。しっかりとパットの修正をする」と前向きだった。(共同)

トービヨン・オルセン(首位のスタート)「18番で8メートルを沈めてバーディーにできたのは、いい終わり方だった。この2カ月ほどすごく調子がいい」

ケビン・キズナー(67をマークして首位発進)「ドライバーショットの調子が良く、真っすぐ行ったのが良かった。思った以上にバーディーを取れた」

ロリー・マキロイ(第1ラウンドは72)「13番、14番の2ホールで三つ落とし、15番のパー5もバーディーを取れなかった。この3ホールのミスが悔やまれる」

リッキー・ファウラー(米国=初日に69と伸ばす)「5番のトリプルボギー以外は、非常にいいプレーだった。ここはツアー初優勝を挙げたコース。僕のプレーにすごく合っているから楽しみだ」

リーダーボードへ

今、あなたにオススメ
Recommended by
  1. サンスポ
  2. ゴルフ
  3. 米男子
  4. スピース、連続バーディーで踏みとどまる「勝負はこれから」/全米プロ