2017.8.11 14:05

勇太、悔やまれるダボ…「ボギーで良かったのに」/全米プロ

勇太、悔やまれるダボ…「ボギーで良かったのに」/全米プロ

特集:
全米プロ選手権
第1ラウンド、1番でティーショットを放つ池田勇太=クウェイルホロー・クラブ(共同)

第1ラウンド、1番でティーショットを放つ池田勇太=クウェイルホロー・クラブ(共同)【拡大】

 男子ゴルフのメジャー最終戦、全米プロ選手権は10日、ノースカロライナ州シャーロットのクウェイルホロー・クラブ(パー71)で第1ラウンドが行われ、池田勇太は72で、メジャー4大会全制覇が懸かるジョーダン・スピース(米国)、過去2度優勝のロリー・マキロイ(英国)とともに33位につけた。

 池田は難コースで第1ラウンドを72にしのいだが「納得はいってない。イーブンか1アンダーで回りたかった」と不満が口をついた。悔やまれるのはダブルボギーとした後半の4番(パー3)。グリーン奥から寄せ切れず、2オン3パットに「ボギーで良かったのに」と漏らした。

 粘りを発揮する場面もあった。18番で2メートル、1番も5メートルのパーパットをねじ込み、2番で2メートル半を沈めるバーディーへとつなげた。「今回は結果にこだわってプレーしたい」と気持ちを引き締めた。(共同)

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  • 第1ラウンド、1番でパーパットを決め、声援に応える池田勇太=クウェイルホロー・クラブ(共同)
  • 第1ラウンド、1番でパーパットを放つ池田勇太=クウェイルホロー・クラブ(共同)
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